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埼京線を走った初代「成田エクスプレス」とは

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埼京線を走った初代「成田エクスプレス」253系 なぜ入線? 目撃者も僅少なワケ(乗りものニュース) - Yaho...  1991(平成3)年3月19日に特急「成田エクスプレス」として営業運転を開始した253系電車。後継車両のE259系の登場により2010(平成22)年6月30日で「成田エクスプレス」の...

制動距離は防護距離との関係がある。 制動距離の600mは視認距離で決めたと言われているが、機関士(助士)が、非常停止した後、後方防護のため600m戻った位置まで走り、軌条に信号雷管を装着しなければならないため、機関車まで戻れる距離で決めたという話がある。 制動距離を600mに定めたのは1947年 運輸省 国有鉄道運転規程。 それ以前は1873年制定の鉄道寮汽車運輸規定で防護距離を1000ヤード(約910m)とした。 1901年制定の列車運転及信号取扱心得で40チェーン(約800m)と定め、その位置に信号雷管を装着することとし、信号雷管を踏み非常制動をかけたとき、この距離内で停車させればよかった。

当時の埼京線はATC方式の信号制御で、横須賀・総武快速線のATCとは型が異なるために想像だが、深夜と言うことで、線路閉鎖をした上での試験だったと思われます。
しかし、この話は始めて聞いたし、意外でした。

埼京線の池袋~大宮間で埼京線以外の車両が走ること自体が珍しいと思う。
以前はATCの関係で、現在はATACSの関係で走行できる車両が限定されるので。

話は変わるけど、現在の成田エクスプレスのE259系が昨年総武本線で試運転をしていたのは何のためだったのだろう。将来の特急「しおさい」への転用のため?

なるほど、253系が160キロで埼京線を走っていたのか。
埼京線もラッシュ時は過密ダイヤだし、それが営業運転で実現しなかったのは分かるが個人的にはなぜ並走する新幹線が160キロで走れないのは何故だろう。

カーブの問題とも聞くけど、それなら埼京線内での160キロ運転も不可だったろうし、やっぱり騒音の問題が大きいのかな?
新幹線は戸田公園以南なんて未だに最高速度110キロですからね〜

当日の記録では、戸田公園先~与野本町で実施した記録があります。253系は埼京のATC6形は受信出来ないので(横須賀・総武快速のATCと形式が違う)、ATCをブラにしてやったと先輩から聞いたことあります。
施工日は、月~木曜(木曜の日跨ぎで金曜深夜)の線路等の作業指定日を除く、日に線閉にして行い、輸送困難が発生した時は、ウヤになったそうです。

現行も酷いが、貫通しない増結、両側1列しかないグリーンや無銭客占拠個室グリーン、ドリンク略奪、中国の硬座みたいな普通車とひどい特急だった。 
現役時代は、リムジンか普通グリーン、スカイライナーしか乗らなかった。

久々に湯田中までおサル電車として乗ったら良かった。

成田エクスプレスが引退して12年と言うのに、その3年後にできた西日本のはるかはまだ現役で走ってます。南海のラピートも新車の噂もないし、東日本と西日本の車輌に対する考え方の違いがよく出ていますね。

この前長野に行ったとき、長野電鉄で活躍している姿を見たけど案内の看板とかでは元小田急HiSEのほうが扱いが大きく、253系がちょっと気の毒に思った。もしかして意外と先が長くないのかも…?とか思ってしまった。

踏切がない線形が良い路線なら、もっと160km運転可能な中速鉄道を増やすべき。
日本は新幹線と在来線の中間の160km運転可能な中速鉄道は成田スカイアクセス線位のいびつな構成になっている

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この記事を書いた人

都電で唯一の路面電車である荒川線で

毎日通勤しているサラリーマン

全国の路面電車も好きなので

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