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【庚申塚】停留所周辺のお店紹介⑤

【庚申塚】停留所周辺のお店紹介⑤

目次

古奈屋(こなや)

場所

庚申塚停留所から徒歩10分

 

概要

カレーうどん

 

 

口コミ

 

一口にカレーうどんと言っても、今やいろいろなタイプのカレーうどんがありますが、かつてカレーうどんといえば、ジャパニーズカレーに出汁とかえしを投入したものが当たり前でした。それを覆したのがこちらの店のカレーうどんと言っていいでしょう。いわゆるクリーミーなうどんは、今やあちこちのお店で提供されるようになりました。クリーミー系カレーうどん自体の好き嫌いはあるかと思いますが、すでに無視できない勢力であることは間違いありません。

以前こちらのお店にお邪魔してから、もう20年近く経ってしまいました。2017年に改装しすっかりカフェのようなカジュアルな雰囲気に変わったお店も、昨今の状況では平日午後は店内は閑散としていました。奥の席に案内され、メニューをあらためてチェック。カレーうどんが1,130円~というお値段ですが、カレー系ではないうどんはきざみ揚げうどん930円~と街蕎麦/街うどん店としてもけして安くない価格設定です。個人的には巣鴨は庶民の街であり正直に言えばちょっとお高いなとは思うのですが、それはお店のポリシーでもあるのでしょう。もりうどん950円は、醤油ベースの汁と温かいカレースープのついた、いわゆるW汁体制。久しぶりだし、ここは少し豪勢に穴子天カレーうどん1,550円いっちゃいましょう。

お客さんが少ないこともあってか、それほど待たずに丼が運ばれてきました。穴子の一本揚げがたくましくそびえ立ち、素揚げのゴボウとししとうが脇を固めます。まずはカレーをそのまま一口。クリーミーですが重さはなく、さらりとしつつコクがあるバランス、これがこのカレーうどんのポイントですね。乳系の味に加えて数種類のスパイスもバランス良く使われていますが、そのベースになるカレーには野菜や果物類など相当多種の材料。これはなかなか真似できない味にして完成された味。うどんはむちもちの中太でしゅっとしたたたずまい、ほどよい弾力でカレーを持ち上げます。

穴子天、それほどザクザクではなく軽めの食感。これはこれでカレースープと相性がいい。いただいた穴子は個体差によるのかもしれませんが、やや柔らかめできめ細かい肉質のもの、もちろん臭みは皆無。個人的にはもう少し身がしっかりしていた方が好きですが、穴子の質は日々大きく違いこれはというのはなかなかあたらないと(某プロの方から)聞いていますので、好みの範囲かと。

うどんに添えられているのは、古奈屋定番のレモンゼリー。甘すぎず酸味が勝ちすぎず、辛さにチューンされた舌をリセットするには最高だと思います。もう一つ、感心したのが的確な接客。ベタベタ系ではないけれど、テキパキとしたつかず離れずの接客で、これなら混雑しているときでも安心できそう、と。このあたりはさすが名店ですね。ごちそうさまでした。

巣鴨駅から10分位歩いたところにあります。2020年百名店選出店です。古奈屋のカレーうどんと言えば、その味が市販されているほど有名です。

巣鴨本店は初めて参りました。仕事外出から戻る途中で遅いランチです。すでに15時頃。先客1組。後からテーブル席が全部埋まる位となる人気店。

本店はもっと昭和っぽいのかと思っておりましたら、現代的おしゃれな空間の店舗でした。

コロナ禍でありながらも、巣鴨の町には人生の先輩方の姿を多く目にしましたので、客層も先輩方かなと想像していましたが、お店に入って来る人は観光客も含めたヤングな方が多かったです。

本店が初めてであれば、普通は定番の「天使のえび天カレーうどん」をオーダーするところですが、
・バナナ天カレーうどん(1,380円)
という写真もないメニューをオーダーしました。

カレーとバナナって合うな!と思いまして(´ー`)
バナナ天、バナナの青臭さも全くなく、甘~~いのです(* >ω<)カレーの辛さと絡み合うと不思議な世界を作り出します!( ゚Д゚)激ウマー

スープは、かなり昔はセロリが効いた独特の味でしたが、その特徴は弱まり、まろやかな味わいに変わっていると思いました( ´∀` )b

これはまた食べに行くでしょう( *´艸)
ご馳走さまでした(~▽~@)♪♪♪

巣鴨駅を出て徒歩5,6分ほどの場所にあるカレーうどんの有名店「古奈屋 巣鴨本店」。

広々とした店内には先客2名。

テーブル席に1人で座りメニューを眺める。値段は全体的に高い印象。

「九条葱きざみ揚げカレーうどん」¥1,350を注文。

10分ほど待って提供される。

カレーうどんにレモンゼリーが付いてくる。

色合い的にたっぷりと乗った九条葱が美しい。つゆから味わってみる。かなりマイルドなカレー味。マイルドながらスパイスの深い風味がそこはかとなく感じられる。

麺は歯応えが良く、太めの麺とつゆとのバランスが非常に良い。九条葱ときざみ揚げの具材もカレーうどんに合っている。

卓上の七味唐辛子をたっぷり振りかけて刺激を加えつつ味わう。

人気のカレーうどんの店だけあって、ちゃんと美味しいカレーうどんに仕上がっている。

最後はレモンゼリーで口の中をスッキリしてくれるのも嬉しい。

居心地が良く、接客もキチンとしていて好感が持てる店。値段に関してはどうにも高い印象は否めない。

安定して美味しいカレーうどんを食べたい時には「古奈屋」を利用するのが良いだろう。

巣鴨で所用を済ませた後、少し早めの夕食タイムに差し掛かっていた。
平日であれば既に閉店時間を回っているのだが、この日は日曜日。
なので通しで営業という有り難いシステムを採用しているので、今回かなり久しぶりに再訪。
巣鴨の地蔵通り商店街を少し歩いた「どげぬき地蔵の高岩寺」の横にその店は在る。初めて訪れたのが2000年に到達する前の1998年。
そう、既に20年もの月日が経過していたのだ。
初めの頃はこじんまりとした店舗で営業していたはずだが、月日が流れて隣が確か中華料理屋だった店をも吸収された様でかなり広々とした空間となっていた。

こちらは言わずと知れた堺正章の営業マネージャーだった戸川貞一氏が店主のカレーうどん専門店で、うどんは”粉”から作られるということから、粉⇒こな⇒古奈屋という名前をつけたのだそうだ。

この後神保町へ登山靴を引き取りに行くので軽めに仕上げようと、揚げもち入りのカレーうどんをお願いした。

味的には横浜ジョイナス店とそう大きな開きは無い。
全店共通となった基本的な味は店舗によってバラツキが出ては暖簾に傷が付く。
古奈屋はまだ本店と支店で2店舗しか食べていないが、品質、味の保持の面では高いレベルを保たれていると思った。

濃厚だがしつこくなり過ぎ無い様な調味。
とくにミルク臭いのが大嫌いな超力が観ても、そこは巧みに処理されていて、牛乳の癖や臭いはマスキング、除去されてカレー粉、かえし、出汁との渾然一体となった旨味が平打ち細うどんのコシと弾力のある麺と頗る合っているのだ。
出汁は4種の魚節をブレンドされているそうだ。

このカレー汁に揚げもちが最高に美味しい。
この組み合わせを考えた戸川店主は天才だなぁ。
これは今更ながら病み付きになっちゃうわ(笑)。

この日は2月の割には結構な暑さだったのでカレーうどんで良い汗をかいたのだが、仕上げにレモンのゼリーを戴くと、柑橘の香りがとても爽やかでサッパリとリセット出来て考えられた素晴らしい口直しだ。
食後に注いでくれたあたたかい焙じ茶も香り高く、美味しい。

本店のこちらの方が店内空間、環境、居心地が良く、サービスも洗練されている。
支払いが現金だけでクレジットカードは使えないのは横浜店に劣る唯一の点。
また、平日は夕方16:30で営業終了してしまって夜には戴け無いのも難点。
かくいう土日でも18:30にはクローズだ。
せめて夜の8時くらいまで営業していてくれれば利用したいところだ。

巣鴨で所用を済ませた後、少し早めの夕食タイムに差し掛かっていた。
平日であれば既に閉店時間を回っているのだが、この日は日曜日。
なので通しで営業という有り難いシステムを採用しているので、今回かなり久しぶりに再訪。
巣鴨の地蔵通り商店街を少し歩いた「どげぬき地蔵の高岩寺」の横にその店は在る。初めて訪れたのが2000年に到達する前の1998年。
そう、既に20年もの月日が経過していたのだ。
初めの頃はこじんまりとした店舗で営業していたはずだが、月日が流れて隣が確か中華料理屋だった店をも吸収された様でかなり広々とした空間となっていた。

こちらは言わずと知れた堺正章の営業マネージャーだった戸川貞一氏が店主のカレーうどん専門店で、うどんは”粉”から作られるということから、粉⇒こな⇒古奈屋という名前をつけたのだそうだ。

この後神保町へ登山靴を引き取りに行くので軽めに仕上げようと、揚げもち入りのカレーうどんをお願いした。

味的には横浜ジョイナス店とそう大きな開きは無い。
全店共通となった基本的な味は店舗によってバラツキが出ては暖簾に傷が付く。
古奈屋はまだ本店と支店で2店舗しか食べていないが、品質、味の保持の面では高いレベルを保たれていると思った。

濃厚だがしつこくなり過ぎ無い様な調味。
とくにミルク臭いのが大嫌いな超力が観ても、そこは巧みに処理されていて、牛乳の癖や臭いはマスキング、除去されてカレー粉、かえし、出汁との渾然一体となった旨味が平打ち細うどんのコシと弾力のある麺と頗る合っているのだ。
出汁は4種の魚節をブレンドされているそうだ。

このカレー汁に揚げもちが最高に美味しい。
この組み合わせを考えた戸川店主は天才だなぁ。
これは今更ながら病み付きになっちゃうわ(笑)。

この日は2月の割には結構な暑さだったのでカレーうどんで良い汗をかいたのだが、仕上げにレモンのゼリーを戴くと、柑橘の香りがとても爽やかでサッパリとリセット出来て考えられた素晴らしい口直しだ。
食後に注いでくれたあたたかい焙じ茶も香り高く、美味しい。

本店のこちらの方が店内空間、環境、居心地が良く、サービスも洗練されている。
支払いが現金だけでクレジットカードは使えないのは横浜店に劣る唯一の点。
また、平日は夕方16:30で営業終了してしまって夜には戴け無いのも難点。
かくいう土日でも18:30にはクローズだ。
せめて夜の8時くらいまで営業していてくれれば利用したいところだ。

外観

 

 

 

 

 

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この記事を書いた人

あらかわ線で

毎日通勤しているサラリーマン

略して『あら通マン』

全国の路面電車も好きなので

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