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【庚申塚】停留所周辺のお店紹介②

【庚申塚】停留所周辺のお店紹介②

目次

甘味処 いっぷく亭

場所

庚申塚停留場に隣接

 

概要

手づくりおはぎが人気のお店

 

 

口コミ

都電「庚申塚駅」の電停に隣接しているお店。
すぐ近くに猿田彦大神庚申塚がある。
何とも魅力的なロケーション。あんみつかソフトクリームを食べたかったのだが、お腹がいっぱいで何も食べられない。
都電を見ながら、というシチュエーションに憧れていたが今回は断念。
大きなおはぎ(2個入500円)をテイクアウト。
季節限定の見た目が可愛らしい、桜餡のおはぎもあったが、ノーマルタイプで。
店員さんは控えめで丁寧な対応。
庚申塚駅らしく、お猿さんのイラストの包装が可愛らしい。
(写真撮影したはずなのに残ってなかった。残念。)帰宅して夕飯替りにいただいた。
甘さひかえめ、小豆の粒感が立っている、水分少な目の餡子。
中のもち米もやや固めに炊かれている。
サイズも大きいので、食べ応えあり。
美味しいおはぎだったけど、やっぱり店内で食べたかったなあ。

夏になると思い出す味がある。
それはカキ氷でできた紅梅。小さな駄菓子屋さんを営んでいたおばあちゃんが、お客さんの注文を受けてスワンの手動かき氷機に大きな氷を乗せてシャカシャカとハンドルを回す。
それはそれはふわふわとした氷が器に山のように重なり落ちる。
途中イチゴや白蜜をかけると、しゅわしゅわと山が小さくなってそしてまた削られた氷で元の山になる。
こんもりとした氷でできた山の器をお客さんに運ぶと、おばあちゃんはまたかき氷機の前に戻り、器から零れ落ちた氷を大事そうに両手で集めて梅の木枠型にぎゅっぎゅっと押し込んで枠から外すとイチゴ蜜をかける。
木枠を外してできた赤梅のシロップの味は今でも忘れられない。そんなカキ氷を思い出させてくれるお気に入りは「いっぷく亭」さん
注文したのは氷あずきと相方は宇治白玉金時。

氷あずき  780円(外税)
宇治白玉金時 920円

器には今にも崩れてきそうなほど高く盛られたふわふわ氷。
素材にこだわった小豆が所々顔をのぞかせている。
白玉は別皿で出してくれるので最後まで固くならずに最後までもちもち。

「食べ終わるころは寒くなるよ」おばちゃんの言う。
「ふわふわやから、寒くなる前に食べ終わるよー」そう答えたものの、ほんまや最後の一口を掬う時は寒くなってた。
熱いお茶が添えられているのも嬉しい。

都電荒川線の庚申塚駅ホームにあるのでホームに滑り込む電車や乗り降りする人を眺めながら熱いお茶を飲み干す。
氷の季節が過ぎたらイチ押しの「おはぎ」と焼きそばのセットや「おはぎ」と珈琲のセットがおすすめ。
他にも心太、おしるこ、あんみつ、白玉蜜豆…迷ってしまう。

ぼんやりと外を見ていたらまた電車が滑り込んできた。

巣鴨から大塚まで移動するのに初めて都電荒川線を利用しました。

都電、乗った事がなくて

改札ないし、どう乗ったらいいのか物知らぬ私は唖然と立ちすくむ(笑)

スマホで検索したら、バスみたく乗ったら賃金払うシステムなんですね( 〃▽〃)

もちろんSuicaも使える

初乗車して大塚に向かいランチをしてお茶して
巣鴨までまた都電で戻ると

庚申塚駅ホームにおはぎ屋さんが…(´・ω・`)

ほんとに、ホームにいきなりおはぎ屋さんが暖簾ヒラリとはためかせて佇んでる。。

表のショーケースにはおはぎと珈琲、焼きそばなどのサンプルが並んでいるのを見て甘味処として一休みできるぽいので入店♪

入口近くの大きな木のテーブルに腰かけて、おはぎに緑茶のセット『おはぎセット』で、おはぎは数種類の中から選べるので季節の『蓬』でお願い♪

先に隣でおはぎを一人で楽しんでおられた品の良いかわいい老婦人が「電車見ながらおはぎいただいてるの♪」と気さくに声をかけてこられて

なんだかとってもほっこり♪

都電荒川線は路面電車で
小さくてかわいい一両車でゆっくり走って
発車の際は『チンチン♪』警笛も『ぷぁん♪』

その懐かしくも優しい電車の行き来する様子を
間近でゆったり眺めながら運ばれてきたおはぎをいただく♪

蓬の香りのする甘くておいしい餡に包まれた
ほんのり温かい餅米がもっちり♪

隣の老婦人と良い距離感で楽しくお話させてもらいつつ良い時間を過ごさせていただきました(^^)

店主さんも気さくな方でお声をかけてくれて

店主さんのおばあちゃんが始めたおはぎ屋さんである事や都電とは別の独立した店舗である事
(なのにホーム直結となってるレアなお店♪)

物知らぬ私に都電の事や巣鴨の地蔵通りは四のつく日は出店などが出て賑わう事など色々話してくださり

ぷらりお上り一人散歩の私は、古き良き東京の温かいムードを満喫する事ができました♪

この感じが、日本のいいとこ♪

おはぎは甘くておいしくお土産もあるよう♪

とっても良いお店です(^^)

長男の大学の学際に行く前に寄りました。
巣鴨の駅からのんびり歩いて、赤いパ◯ツのお店を見たり、べったら漬けのお店を見たり。もちろんお地蔵様にもしっかりお詣り。マジにホームなのね。このお店。
改札あるだろうから、入場券買うのかなあ、とかアホな心配をしていました。
都電はワケが違いますね。乗ってから払う!のだ。先客は1組。
2人の席に座ろうとしたら、わざわざ4人席にどうぞ、と。
ジュゴンは卵のせ焼きそば大盛りとおはぎのセット。私は迷う事なく白玉みつ豆。って、注文する前にお店の方が気が付いてくれて
「白玉みつまめですね?」とにっこり。
ホント、いい感じの方なんですよ。お店の女性。
すぐに到着私の白玉。何を隠そう、私は人生の中で白玉がかなり、つーか、とてもとても超大好きなのです。
あの食感、ふにゃふにゃし過ぎず、さりとて硬いワケでもなく。食べる人に寄り添う、あのたおやかな温かい(いやみつ豆は冷たいだろ)白玉様
白玉を語り出したら、止まりませんわ。
んで、こちらの白玉あんみつ。なんと寒天は抹茶ですう。そしてこれまた私の大好きな「豆かん」を彷彿されるかの如く、塩味のあずき(ですよね?
ささげ?かな)がぽちぽち、真ん中にはあんずが花開いています。白玉様4つに抹茶の白玉様、いや抹茶玉様(変)が1つ。黒蜜が添えられておりまする。
まずは寒天。ちょこっとお水の香が気になります。ので、黒蜜をかけて。白玉様がをいただくのがもったいのうございまして。
お口に入れたり出したり(いつもジュゴンに止めなさい!)と言われますが、ちょこっとずつ舐めていただきました。すぐ無くなるのよ~白玉様が。

ジュゴンの卵のせ焼きそばは、四隅に人参が添えられ(味がついてて、柔らかくておいしい)ソース味です。
卵、つまり目玉焼きをくずしながらいただきます。うますよ。ちょこっと薄味なので添付のソースをかけました。
そして、おはぎ。つぶあんでヒジョーに上品なお味。うます。うます。

ご近所さんがおはぎを買いに来ていました。そつなく対応されていたお店の方、すてきです。

白玉様が大盛りになれば良いのになあ。
また大学に行く時は寄りますね。幸せになりました。
ごちそうさまでした。

都内で唯一道路上も走るチンチン電車の都電のホームにあるんです
チンチン電車なんで改札無いので通りすがりでもよれます
久々都電乗りましたたまに良いですね★おはぎセット300円黒胡麻おはぎ
煎茶
塩こんぶ

1個がかなりボリュームがあります
注文を受けてから手作りでつくるおはぎはもち米もふんわりもちもちで
ホントに美味しかったです
食べ終わりを見計らって、お茶を差し替えてくれるのも、ありがたいですね

おはぎの種類は他に、小豆・きなこ・抹茶・さくらがあります
もちろんすべて注文受けての手作りで小豆は、ほうじ茶で煮てるとの事で拘りを感じますね

店内風景
都電を見ながらのおはぎも良いですね
お持ち帰りのおはぎも注文受け手から手つくりで作ってくれます
1個210円もちろん買って帰りましたw

店頭風景
こんな風にすぐ目の前に都電が停まります

ギャラリー

 

 

 

 

 

 

 

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この記事を書いた人

あらかわ線で

毎日通勤しているサラリーマン

略して『あら通マン』

全国の路面電車も好きなので

オススメあれば教えてください!

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