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【庚申塚】停留所周辺のお店紹介①

【庚申塚】停留所周辺のお店紹介①

目次

ときわ食堂

場所

庚申塚より徒歩3分

 

概要

定食・食堂

 

巣鴨の通りだけで3店舗ある大人気店

 

店主自ら毎日魚河岸に足を運び、新鮮な素材を仕入れている。米と豚肉は生産者直送。メンチカツ、コロッケ、ポテトサラダなどは自家製。

 

店舗毎にメニューが違う

 

 

口コミ

巣鴨って歩いたことない、ということで妻と二人で、ふらっとお出かけ、日曜日。

とげぬき地蔵商店街を散歩。
なるほど、おばあちゃんの原宿。
洋品店が多いんですね。しかもかなりの激安。
個性的な色柄物も多し。
なかなか面白い。買わないけど笑

で、軽ーく昼呑みしたいよね、とこちらのお店に。
13時半くらいでしたが、2組待ち。
もう少しとげぬき地蔵に近いお店(本店?)は10人ほど列んでましたので、箱は小さいけどこちらで待機することに。
結果、15分までは待たなかったですね。

お刺身定食、豚肉炒めを定食で。
さらに追加で、鳥唐揚げ2個、カキフライ1個。
ビールは銘柄を聞かれます。
嬉しいことに、サッポロ赤星もあり、迷わずチョイス。

どれも、まさに普通のお料理。
おうちで食べられるオカズです。
でも、その1品1品がとても良いです。
※お刺身定食のお刺身は新鮮でボリュームも凄くて驚きました。普通じゃなかったです。

ホールのおばちゃんもなんかいい距離感の接客。
お客さんが待ってるからそうもいかないのですが、お酒チビチビやりながら、ポテトサラダを舐めてダラダラ長居していたい、そんな気持ちになりました。

明日にでもまた行きたい、そんなお店です。

定食屋で飲む…なんて背徳的な言葉の響きだろうか。
勤め人達が昼飯をかっこむなか、悠々と壜ビールをグラスに注ぎ、
静かに喉を鳴らす。
この野郎昼から…!ときっと思われているだろう。
でも、気にしない。だって、飲んでいいンだも~ん☆都電の旅の続き。午後の落ち着いた時間。
さすがに昼飯をかっこむ勤め人の姿はなく、客層もいろいろ。
ご隠居みたいな爺さんもいれば、親子連れの姿も。2人席に座り、まぐろ刺身と壜ビールから始めましょう。
やー、久しぶりの昼飲み。しかも定食屋。あな嬉しや。
ここはちびちびといこうではありませんか。
ミニサイズのメニューがあるのが、分かってらっしゃるよね。
エビフライをかなり推しているみたいだけど、ちょっと気分じゃない。
(その前にいろいろ口にしているのも大きいけど)
アジフライと迷ったけど、ここは穏当に、揚げ出し豆腐。
これがまたね、イイんですよ。ちびちびやるのに向いてる。ビールだと腹が膨れちゃうので、熱燗にチェンジ。
冷房がよく効いてるから、意外と丁度よくハマります。
熱燗ときたら、魚の煮付けか何かでしょうけど、後のことも考えて、
煮物の盛合せに。
これをまたちびちびやりながら、熱燗二合をちびちびと。
やーもう、満足であります。

勘定は二千円と少々。やっぱり煮魚でも頼めばよかったかな?
まだ夜には早い時間、ほろ酔い加減で都電の駅に向かうのでした。

この日は巣鴨で大福を手土産に、実家にでも帰るかな〜〜と思って巣鴨に行ったんだと思います。何故、大福かって??
それはとある雑誌で美味しい大福が出てまして、なんとなーく巣鴨の大福でもいいかなと思って、「すがも園」で塩大福を買いました。雑誌に出てた大福は「護国寺」にある「群林堂」のものでした。
出かける時間は、午後3時をまわったところ。さすがに今から群林堂に行っても、目当ての大福はないだろうと思って巣鴨にしました。お爺ちゃん、お婆ちゃんの原宿というだけあり確かに年配の方が多い気がします。一月の中頃という事も少し関係があるのかなと思いましたが、人が多かったです。大福を買う前に少し歩いて見つけたお店が、ここ「ときわ食堂」です。お店に並んでいて「何にしようかな?」と考えているとお店の貼紙に「カキフライ」とあったので決めました。ここからが「ときわ食堂」の感想です。
まずは瓶ビール(赤星)とポテトサラダで一杯いくことにしました。
ポテトサラダはきめ細やかな、まるでマッシュポテトを感じさせる滑らかな食感で美味いです。ゴロゴロとジャガイモを感じさせるポテトサラダとはまた違いました。
ビールとポテトサラダで少し酔い気分になっているころにきました。
「カキフライ」
こちらの牡蠣は播磨灘産(はりまなだ)のものらしいです。岡山や広島で牡蠣は知っていましたが「播磨灘 」という地名は初耳でした。調べると瀬戸内東部の海域みたいです。県だと兵庫県にあたるんですね。
何もつけずに、カキフライの味を楽しもうと食べました。一口頬張ると、ジャワっと大粒の牡蠣の風味が口に広がり美味いの一言です。熱を通しても縮まることなくプリプリっとしています。「こんなカキフライは初めてだな〜」と思いながらカキフライに舌鼓を打ちました。
やはり牡蠣は小粒ではなく大粒が美味いです。

目を閉じると、そこは播磨灘の海を感じることができました。この寒い時期に播磨灘の海に、大きな成長をしている牡蠣達が見えるようでした。

ガチで美味いカキフライでした。

定食屋で飲む…なんて背徳的な言葉の響きだろうか。
勤め人達が昼飯をかっこむなか、悠々と壜ビールをグラスに注ぎ、
静かに喉を鳴らす。
この野郎昼から…!ときっと思われているだろう。
でも、気にしない。だって、飲んでいいンだも~ん☆都電の旅の続き。午後の落ち着いた時間。
さすがに昼飯をかっこむ勤め人の姿はなく、客層もいろいろ。
ご隠居みたいな爺さんもいれば、親子連れの姿も。2人席に座り、まぐろ刺身と壜ビールから始めましょう。
やー、久しぶりの昼飲み。しかも定食屋。あな嬉しや。
ここはちびちびといこうではありませんか。
ミニサイズのメニューがあるのが、分かってらっしゃるよね。
エビフライをかなり推しているみたいだけど、ちょっと気分じゃない。
(その前にいろいろ口にしているのも大きいけど)
アジフライと迷ったけど、ここは穏当に、揚げ出し豆腐。
これがまたね、イイんですよ。ちびちびやるのに向いてる。ビールだと腹が膨れちゃうので、熱燗にチェンジ。
冷房がよく効いてるから、意外と丁度よくハマります。
熱燗ときたら、魚の煮付けか何かでしょうけど、後のことも考えて、
煮物の盛合せに。
これをまたちびちびやりながら、熱燗二合をちびちびと。
やーもう、満足であります。

勘定は二千円と少々。やっぱり煮魚でも頼めばよかったかな?
まだ夜には早い時間、ほろ酔い加減で都電の駅に向かうのでした。

この日は巣鴨で大福を手土産に、実家にでも帰るかな〜〜と思って巣鴨に行ったんだと思います。何故、大福かって??
それはとある雑誌で美味しい大福が出てまして、なんとなーく巣鴨の大福でもいいかなと思って、「すがも園」で塩大福を買いました。雑誌に出てた大福は「護国寺」にある「群林堂」のものでした。
出かける時間は、午後3時をまわったところ。さすがに今から群林堂に行っても、目当ての大福はないだろうと思って巣鴨にしました。お爺ちゃん、お婆ちゃんの原宿というだけあり確かに年配の方が多い気がします。一月の中頃という事も少し関係があるのかなと思いましたが、人が多かったです。大福を買う前に少し歩いて見つけたお店が、ここ「ときわ食堂」です。お店に並んでいて「何にしようかな?」と考えているとお店の貼紙に「カキフライ」とあったので決めました。ここからが「ときわ食堂」の感想です。
まずは瓶ビール(赤星)とポテトサラダで一杯いくことにしました。
ポテトサラダはきめ細やかな、まるでマッシュポテトを感じさせる滑らかな食感で美味いです。ゴロゴロとジャガイモを感じさせるポテトサラダとはまた違いました。
ビールとポテトサラダで少し酔い気分になっているころにきました。
「カキフライ」
こちらの牡蠣は播磨灘産(はりまなだ)のものらしいです。岡山や広島で牡蠣は知っていましたが「播磨灘 」という地名は初耳でした。調べると瀬戸内東部の海域みたいです。県だと兵庫県にあたるんですね。
何もつけずに、カキフライの味を楽しもうと食べました。一口頬張ると、ジャワっと大粒の牡蠣の風味が口に広がり美味いの一言です。熱を通しても縮まることなくプリプリっとしています。「こんなカキフライは初めてだな〜」と思いながらカキフライに舌鼓を打ちました。
やはり牡蠣は小粒ではなく大粒が美味いです。

目を閉じると、そこは播磨灘の海を感じることができました。この寒い時期に播磨灘の海に、大きな成長をしている牡蠣達が見えるようでした。

ガチで美味いカキフライでした。

最後に

「ときわ食堂」
味もさることながから、接客もピカイチです。
料理というのは、作り手のものだけでなく、それを提供する人の愛情と感情も左右させる奥深いものだと思います。
食べる方も人間なので、そこを感じるのでしょう。

味もプロ
接客もプロ

巣鴨

「ときわ食堂」

素敵なお店です。

巣鴨のとげぬき地蔵商店街を行くと、とげぬき地蔵を過ぎたあたりにときわ食堂があります。

朝10時からオープンのお店で、この店の最大の売りはジャンボエビフライです。

メニューではエビフライ二本で760円と書いてありますが、ジャンボエビフライと言っていいほどの大きなエビフライです。

もう一つの目玉はミックスフライで760円、エビフライ1本とメンチカツ、アジフライがついています。

特にアジフライは単品でも人気があって、ふっくらとしてサクサクとした絶品です。

両方とも定食にすると+ 270円で、ご飯とお味噌汁お新香がついてきます。

1つだけ残念なのはタルタルソースが別売で、70円です。このタルタルソースは有料ですが、エビフライにはベストマッチなので、オススメです。

後は鯖の味噌煮670円も鯖の半身が出てきますので、かなりボリュームがあって味もおいしいですヨ〜♪

お昼時はいつも行列ができるので、いかれるならば11時前に入ることをお勧めします。

とげぬき地蔵さんにお参りに行くときにお勧めの店です(^_^)

定番メニュー

ミックスフライ定食

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご飯1回おかわり無料 ごちそうさま!

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この記事を書いた人

あらかわ線で

毎日通勤しているサラリーマン

略して『あら通マン』

全国の路面電車も好きなので

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